アカウント管理
アカウント管理
ルートアカウントの管理
- 二段階認証を有効にする
AWSアカウントを取得したら速攻でやっておくべき初期設定まとめ external_link
ルートアカウントの設定
- 普段使いの IAM ユーザを発行する
- 請求情報へのアクセスを許可する
IAM ユーザにAdministratorAccessを付与していても,デフォルトでは請求情報にアクセスできない.
このため,以下のように設定する.(参考: IAMユーザでawsの請求情報を閲覧可能にする external_link)ユーザ名 (@ ルートアカウントの右上)をクリック →マイアカウントを選択IAM ユーザー/ロールによる請求情報へのアクセスの項目を参照
→編集をクリック- 以下にチェックを入れる
✅ IAM アクセスのアクティブ化 更新をクリックする
作業用アカウントの管理
普段使いのアカウントは,ルートアカウントとは別に発行する.
例えば,アカウント名は,gitのリポジトリ名に合わせると分かりやすい.
-
Official document
IAM ユーザーの作成 (コンソール) external_link -
手順
- IAM external_link にアクセス
- 左のタブで「ユーザー」をクリック
- 「ユーザを追加」をクリック
- 設定
- ユーザー詳細の設定
ユーザー名*:<Gitリポジトリと同じ名前だと分かりやすい> - AWS アクセスの種類を選択
✅ プログラムによるアクセウs
✅ AWS マネジメントコンソールへのアクセス
- ユーザー詳細の設定
- アクセス許可の設定
- 既存のポリシーを直接アタッチ
AdministratorAccess - アクセス権限の境界の設定
○アクセス権限の境界を設定せずに user を作成する.
- 既存のポリシーを直接アタッチ
- タグ
ー(使わない) - AWSアカウントID(12桁の数字)とアクセスID,アクセスキー,パスワードを確認する.
請求アラートの作成
- AWS の予想請求額をモニタリングする請求アラームの作成 external_link
- マネジメントコンソール / Billing Console / 予算
より,予算の予測に対してアラートを上げるように設定.
References